【ドッグランフェンスのおすすめ4選】自宅の庭に犬が脱走しない柵を作る

「愛犬を庭で自由に遊ばせたい!」

「リードなしで犬が脱走しない柵が欲しい!」

そんな願いを叶えるために、 Amazonや楽天市場からいろんなドッグランフェンスのデザインや機能性、値段を見比べて、おすすめの商品を選出しました。

ドッグランフェンスのおすすめは?

↑まずはこちらの「DAIM  オリジナルドッグラン」です。

Amazon の評価もかなり高く、 他の商品と比べて値段も安いです。

このドッグランフェンスは組み立てる必要はなく地面に支柱を打ち込んで、設置する形になります。

個人的にフェンスがブラウンで自然な色なので、庭の外観を損なわないのが嬉しいです。

このセットさえあれさえあれば自宅の庭でもドッグランが可能になりますが、 商品画像にある人工芝は付いていないので注意してください。

これだと間違って買っちゃう人もいそうだし、ちょっとズルいですね。

↑ちなみにDAIMの人工芝は別売りでAmazonで売っているのが確認できました。

↑こちらは蜂の巣のような形をした木製のペットフェンスです。

こちらはドッグラン専用の商品ではなく、室内の仕切りや駐車場で使うゲートとしても使用できるものですが、商品ページの説明欄によるとこのペットゲートをいくつか組み合わせることによって、ドッグランフェンスとして活用できるようです。

ドッグランフェンス専用商品で無いと言えども、四角い形になるように繋げて使うのでかなり安定性もあり実用性も高いです。

Amazonのカスタマーレビューでもドッグランフェンスとして利用しているという声が結構ありますね。

支柱を地面に打ち込む必要が無いので 使わない時は簡単にしまえるのもポイントです。

↑こちらはよく日常で目にする、お店や駐車場などの仕切りに使われている金網フェンスです。

Amazonの商品説明欄にはドッグランのフェンスとして使用している画像が載っています。

業者も様々な用途で注文するようなフェンスなので、作りはかなりしっかりしています。

ただデザイン性はほとんど無く、 おしゃれな庭を目指している人にとっては圧迫感が増して嫌かもしれませんが、犬の脱走防止目的でドッグランのフェンスが欲しいのであれば信頼度は高いのでおすすめです。

【フェンスのみ】ドッグランフェンス M

↑このフェンスはドッグラン専用で開発されているので、デザインもおしゃれで実用性の高いドッグランフェンスとなっています。

ただこのドッグランフェンスは、パーツごとに分かれて売られており、全部揃えようとしたらそれなりに値段も高くなるのでコスパはあまり良くはありません。

イメージとしては、庭の中にドッグランフェンスを設置するというよりも、庭の一部そのものをドッグランに改造してしまうという感じです。

単純に庭で犬が遊べるスペースが欲しいとだけを考えている人にとっては適してしていないかもしれませんね。

逆に、「犬の遊べるスペースがある家に住みたい」くらいの意識を持っている人にとっては、外からの見栄えも良いですし、最適なドッグランフェイスになるのではないかと思います。

どのドッグランフェンスが良い?

いぬたろう
色んなドッグランフェンスがあって悩むなあ、一番良いのは何だろう?
竹田和彦
ドッグランフェンスは値段が結構ピンキリだから、飼い主がどんな庭を作りたいかのイメージで決めると良いよ。

結局、どのドッグランフェンスが一番良いのかという話ですが、それはどのような目的でドッグランフェンスが欲しいのかによっても変わってくると思います。

庭に主柱を打ち込みたくないのであれば、木製のペットフェンスをつなげてドッグランフェンスとして活用するのが良いですし、

外から見ても見栄えの良くて犬が脱走しない庭を作りたいと言うのであれば、多少費用がかかってもデザインに特化したドッグランフェンスが良いかと思います。

個人的に最もおすすめなのは、一番初めに紹介したDAIMオリジナルのドッグランフェンスです。

庭の外観を悪くすることなく自然に溶け込める形で犬が脱走するのを防げるドッグランフェンスですので、色んな人におすすめが出来ますね。

コスパとデザインと実用性のバランスが一番取れていると感じました。

ドッグランフェンスのまとめ

いかがでしたか?

様々なドッグランフェンスを紹介してきましたが、中には、Amazonや楽天市場では取り扱っていないものもあるので注意が必要です。

自宅の庭にドッグランのフェンスがあるだけでも犬の運動不足が解消されて、なおかつ散歩代わりにもなるので飼い主の負担も軽減できますね。

何よりリードをつけないで愛犬と自由に遊ぶというのは本当に楽しいので、是非試してみてください。

以上、いぬさいとでした。

レクタングル大 記事下





 

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