【ドッグランで多い事故やトラブルは?】

ドッグランは愛犬の運動不足解消や飼い主同士の情報交換にとても便利な場所ですが、事故やトラブルがとても多い場所でもあります。

今回は、具体的にドッグランで多い事故やトラブルを紹介しつつ、事故やトラブルを避けるために必要な注意点を解説していきます。

ドッグランでの事故

いぬたろう
ドッグランは便利で楽しい所だけど、その分事故も多いから注意が必要だよね。
竹田和彦
人によっては、事故が起きるのが怖くてドッグランに行きたくないと考えている人もいるよ。
いぬたろう
じゃあドッグランで起きる事故にはどのようなケースが考えられるのかな?

犬が噛まれる

自分の飼っている愛犬が噛まれるまたは他の犬に噛むという事故はドッグランで特に多い事故の一つです。

基本的にドッグランでは、狂犬病予防注射済表票を提出しないと入場ができない事も多いので、噛まれたことが原因で病気につながるような事故は少ないですが、

興奮した犬同士の攻撃は相手を死傷させてしまうレベルの本気噛みをすることも多いのでかなり危険です。

子供が噛まれる

人間の子供は、犬との信頼関係を結ぶのが比較的難しいので興奮した犬の攻撃対象となってしまうことが多いです。

特に子供は、犬が噛もうとする時の状況や仕草を直感的に理解していないことも多いので、不意に手を出してしまったりなどして、

犬から敵意があるとみなされる事も多いので、保護者の方は愛犬だけでなく子供の方にも注意を向けてあげることが重要です。

ドッグランから脱走

ドッグランに入場する際や退室するときに、開閉ドアを開けますが、その際に好奇心旺盛な犬は脱走を図ることがあります。

ドッグランへの入場は細心の注意を払う必要がありますが、油断していると遠くから走り抜けてくる犬もいるので必ず周囲を確認してからドアを開けてください。

ドッグランでのトラブル

いぬたろう
ドッグランでは、事故とまでは行かないけれど、些細な事で飼い主同士のトラブルが起きる事も多いよ。
竹田和彦
ドッグランでのトラブルに関しては、飼い主に責任があるケースも多いから注意してね。

おもちゃの取り合い

ドッグランではおもちゃを持参して、愛犬に遊ばせようとする飼い主も多いですがそのおもちゃを他の犬が遊びたがるとおもちゃの取り合いに発展してしまう可能性があります。

犬用のおもちゃには持ち主の犬の匂いが強く残っているため、おもちゃをめぐって喧嘩になってしまった場合、噛み付くということも考えられます。

また他人の犬におもちゃを奪い取られてしまった場合、そのおもちゃをなくしてしまうというトラブルも多いです。

発情期のメス

ドッグランに発情期に差し掛かった雌犬がいると、 雄犬は興奮しトラブルに発展しやすくなります。

被害は雌犬に対してだけでなく、雄犬同士の喧嘩にも繋がってしまうため、ドッグランに発情期に差し掛かったメス犬を連れて行くのはやめましょう。

犬のマウンティング

犬同士のマウンティングや威嚇行動が原因でトラブルに発展することもあります。

愛犬がひどい目に遭っていると、その犬の飼い主は当然ながら嫌な気持ちになります。場合によってはそれが原因で飼い主同士の喧嘩や言い合いが起こることも多いです。

ドッグランで一番多いトラブルと言えますね。

本来はドッグランで犬同士のコミュニケーションをきっかけに飼い主同士で、関わって情報交換するのが、理想のドッグランの使い方と言えますが、愛犬を大事に思うばかりに過保護になってしまうも飼い主も多いです。

アレルギー持ちの犬

犬は答えによって特定のアレルギーを持っていることもあります。

それを知らずに他の飼い主さんがアレルギー反応を引き起こす食べ物を与えてしまうことでトラブルに発展することもあります。

もし自分の愛犬がアレルギーを持っていたら他の飼い主が持っている餌を自分の犬が食べないか注意して見張る必要もあります。

ドッグランで事故やトラブルを避ける為に

ドッグランで事故やトラブルを避けるために一番重要なことは飼い主が自分の愛犬を常に注意深く見守ることだと思います。

偏見かもしれませんが意外と被害者になりやすいチワワなどの小型犬の飼い主はマナーを守っていないことも多いです。

必ずしも小型犬の飼い主とは限りませんが、犬同士の関わり合いは犬の習性をよく理解している人でないと、些細なことで腹を立ててしまう飼い主も存在します。

ドックランに行った際には、飼い主同士との関わり合いも重要ですが、なるべく愛犬から目を離さないように楽しむことが重要です。

また場所によっては、小型犬と中型犬、大型犬のスペースが分けられていることもあるので事前に注意書きをよく読んでドックランに参加するようにしてください。

ドッグランでの事故やトラブルは、人間関係を崩すきっかけにもなるので少し不快に思ったとしてもある程度は許容し、お互い気持ちよく過ごせるようにしましょう。

もしそのような気配り自体がめんどくさいと感じたなら、自宅の庭をドッグランにしてしまう手もあります。

犬友は出来ないかもしれませんが、愛犬の運動不足解消には散歩代わりにもなるのでかなり便利ですよ。

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まとめ

ここからはまとめです。

ドッグランは犬にとっての成長や精神的発達にも効果があり、飼い主にとっても犬に関する知識を深める良いきっかけとなるので とても良い場所ではあるのですが、 その分事故やトラブルは付き物だと言えるでしょう。

ただ、それも飼い主も考え方を変えるだけでも減らすことは可能なのでドッグランに行った際には、 事故を起こさないように注意しつつ他の人に迷惑をかけないようにトラブルには細心の注意を払いましょう。

以上、いぬさいとでした。

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