【犬が後ろ足を噛むのはなぜ?】

あなたのペットのワンちゃんが、自分の足を噛んでいることはありませんか?

飼い主のあなたからしてみると、何か重大な病気が隠れているのではないか?

何か足に違和感があるのではないかととても心配になると思います。

何もなければ後ろ足は噛みませんもんね。

今回は、犬が自分の後ろ足を噛む理由を解説していきます。

犬が後ろ足を噛むのはなぜ?

いぬたろう
そもそも犬が後ろ足を噛むのはどうしてなんだろう?
竹田和彦
理由は様々だけど、もしかするとストレスを感じているのかもしれないよ。

犬が自分の後ろ足を噛む原因として、ストレスが挙げられます。

ストレスが溜まって、どこにストレスをぶつけていいのかわからない場合は自分の身体を噛んでストレスを発散していることがあるんです。

人間でもそういう方っていますよね。

ストレスが溜まってるけど、物や人に当たるわけにもいかないという場合には自分を傷つけるという方法で対処する人…

たまにですけどね。

犬も「ご主人さまを噛んで八つ当たりするというわけにもいかない!」

と考え、自分の後ろ足を噛んで気持ちを抑えているというケースもあるようです。

細かく噛むのはなぜ?

いぬたろう
犬がたまにカジカジッって細かく噛む仕草をする事があるけど、あれは何か意味があるのかな?

後ろ足を噛むと言っても、色んな噛み方があると思いますが、細かく噛んでいる場合はどうでしょうか?

実は私が飼っていた犬も後ろ足を急に細かく噛み始めたときがありました。

その時は原因がわかりませんでしたが、どうやら痒かったみたいです。

犬はノミやダニがつくことがありますので、身体が痒くなりますよね。

それが原因で後ろ足を噛んでしまうことがあるようです。

確かに痒い場所が足だと、噛むしか方法がないですもんね。

結構足を噛む原因としては、痒いからという理由が多いのではないかと思います。

脚が痒くなる原因としては、先ほど挙げたノミやダニの他にシャンプーのすすぎ残しがあってそれが原因となっている場合だってありますし、何かのアレルギーに引っかかってしまったということも考えられます。

特に頻繁に痒そうに噛んでいる場合は、アレルギーやノミ、ダニが考えられるので、早めに対処してあげるといいですね。

飼い主様が気づいてあげるしか方法がないので、少しでもいつもと様子がおかしいなと思えば原因を追究するために病院に連れて行ってあげたりしましょう。

犬が後ろ足を噛む時の対処法

もし、足を噛むことが癖だとしたらなるべく噛むのをやめさせたいですよね。

強く噛めば傷がついてしまう可能性もありますし、身体には良くないですしね。

対処法としては、エリザベスカラーを着けると噛むことはできなくなります。

自分の身体がほとんど見えなくなりますし、足を噛むことができなくなるので、どうしても噛ませたくない場合は一番即効性があるのでお勧めです。

噛むのがストレスだった場合は、根本的にストレスをなくしてあげなければいけません。

犬にとってストレスになっていることはなんだろう?と考えてみてください。

ストレスになる原因は様々で、判断することが難しいとは思いますがストレスは良いものではないので取り除いてあげてください。

散歩には連れて行ってあげていますか?

犬が嫌がることを無理やりしていないですか?

中には身体を触られることが嫌な犬もいて、触られたことがストレスに感じる犬もいます。

そんな犬にとっては、かなりのストレスが発生してしまいますよね。

もし、触ったときに足を噛むことが増えるなと思ったらそれが原因の可能性もあるので、少し様子を見てみましょう。

その他に、噛むことで楽しめるおもちゃを与えてあげることも対処法として使えます。

自分の足の代わりにおもちゃを噛んでもらえるようになるといいですよね。

アレルギーなどの痒みが原因で噛んでしまっている場合は、アレルギー物質を特定できればいいのですが、そうはいかないと思うので病院に連れて行ってみるというのも一つの手です。

自分で判断が難しい場合はお医者さんにお任せするのが一番ですね。

また、犬の足を清潔に保ってあげることが大切です。

こまめにブラッシングをしてあげたり、タオルで拭いてあげたりしましょう。

先ほども言ったように、私の犬は痒みが原因でしたのでしっかり足を綺麗にしてあげていましたよ。

ノミやダニが原因でしたら、お店にノミ除けのグッズなど売られているのでそちらを試してみると良いのではないでしょうか。

最後に

犬が自分の足を噛んでいるということは、何かしらの原因があってのことなので、飼い主様はそのアクションを見逃さずにしっかりと対処してあげられるようにしましょう。

噛むことの原因は一概には言えず判断が難しいことですが、根気強く解決していきましょう。

大胆に噛んでいるのか、細かく噛んでいるのかによっても違ってくるので、しっかりと様子を見てあげるといいですね。

ストレスも与えないように、散歩を少し長めに歩いたりと工夫をしてみましょう。

以上、いぬさいとでした。

レクタングル大 記事下





 

(シェアでもしとくか...)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加