私の柴犬はシャンプーしたことないです【笑】絶対暴れるし嫌がるから

うちの柴犬は一度もシャンプーをしたことがないです。

なぜなら異常なほど暴れて嫌がるから。

この記事では、批判覚悟で私が

柴犬をシャンプーしたことがない理由を解説します。

私の柴犬はシャンプーしたことない【体験談】

私が柴犬を購入したとき、ブリーダーさんから

「シャンプーをすることで、清潔で健康な状態を保つことができますよ」と言われました。

でも、シャンプーをすると暴れて嫌がるので、シャンプーはしたことがありません。

これは決して

  • 「めんどくさいから」
  • 「大変だから」

という理由ではなく、定期的な入浴の重要性は理解しています。

シャンプーがおろそかになることで、犬にどのような変化が起こるかも知っています。

しかし、私の場合、柴犬は一度もシャンプーをしたことがないのです。

ちなみに世の中には、私以外にも、柴犬が毛づくろいをするので、定期的なシャンプーは必要ないと考えている飼い主もいます。

また、柴犬は自然に油分を分泌するため、

適度な皮脂量が保たれており、

頻繁にシャンプーすることで皮膚トラブルを引き起こす可能性があるため、シャンプーを控えている飼い主もいます。

しかしながら、犬種によってはシャンプーが必要な場合があります。

例えば、

  • アレルギーを持っている犬、
  • 皮膚病を患っている犬、
  • または長毛種

など、体質や毛質によっては定期的なシャンプーが必要な場合があります。

シャンプーをする際には、柔らかいシャンプーを使用し、犬の様子をよく観察しながらゆっくりと洗い流すことが重要です。

また、飼い主自身が正しい洗い方や注意点について十分に学び、犬の心身の健康を守ることが大切です。

柴犬を含む犬のシャンプーに関しては、一概に「必要」「不必要」とは言えませんが、犬種や個体差、環境などを十分に考慮した上で、適切な頻度で行うことが大切ですね。

私の柴犬がシャンプーしたことない理由

私の愛犬である柴犬は、とても大切な存在であり、愛情を持って大切に育ててきました。

この子は毛並みが美しく、見た目もとてもかわいらしいのですが、一度もシャンプーをしたことないです。

それはなぜかと言うと、この子が強いストレスを感じてしまうからです。

柴犬はもともと自己清潔能力が高く、あまりシャンプーを必要としないとされていますが、それでも定期的に行うことは必要かもしれません。

しかし、私の柴犬は初めてシャンプーをした時に激しく嫌がってしまい、泡が入る音や湯船の温度にもとても敏感でした。

その後も何度か試みましたが、この子は環境の変化に弱く、怖がってしまうことが多かったのです。

水の流れる音に興奮してしまい、完全にパニックになってしてしまうのです。

  • おやつ、
  • おもちゃ、
  • 褒め言葉

など、あらゆる方法で落ち着かせようとしましたが、うまくいきませんでした。

結局、シャンプーをするのは良くないという結論に達しました。

追記

とはいえ「このままではいけない」と感じた私は、柴犬が怖がることのない方法を模索しました。

そして、犬用のドライシャンプーというものを見つけたのです。

そのシャンプーは、水を使わずに行えるため、ストレスを感じずに済みます。

さらに、毛並みを綺麗にしてくれるため、肌を傷つける心配もなく、安心してケアをすることができる方法だと思いました。

結果的に、私の柴犬はドライシャンプーをしてからというもの、とても落ち着いた様子を見せます。

そして、毛並みもとても美しく保たれています。

ちなみにこのシャンプーです↓

割と期待以上の効果があると思ったので紹介しました。

ちなみに企業案件とかではないです。

シャンプーしたことない柴犬の特徴

シャンプーをしない分、柴犬を清潔に保つために特別な工夫をする必要がありました。

シャンプーの代わりに、1日おきにドライブラシでブラッシングをしました。

水を使わなくても、毛についた汚れやホコリを落とすことができました。

また、歯磨きや爪切り、耳や足の手入れも定期的に行いました。

これらはすべて、将来的な問題を防ぐための重要なお手入れなのです。

ちなみにシャンプーしたことない柴犬でも、実際のところそんなに臭くはありません。

犬の臭いはしますが、別に刺激臭ではないので愛犬家からすれば【良い臭い】と感じる人もいるかもしれません。

柴犬はシャンプーを嫌がる?

では、柴犬がシャンプーを嫌がる理由について考えてみましょう。

私の柴犬は、さまざまな理由でシャンプーを嫌がったと思います。

水の流れる音に驚いたり、水やシャンプーが顔や体にかかる感覚が不快で暴れるようです。

柴犬はユニークな犬種で、独立心が強く、意志が強い傾向があります。

この性格的な特徴が、お風呂に入れることを難しくしています。

しかし、柴犬の場合、徐々に慣らしていくことで、暴れる頻度を減らすことは可能です。

ゆっくり始めて、良い行動をとったらご褒美をあげることが大切です。

また、柴犬は短毛種であり体臭が他の犬種に比べてあまり強くありません。

そのため、定期的なシャンプーが必要なわけではありません。

さらに、柴犬は自己清潔能力に優れており、自分で毛づくろいをすることで体を清潔に保っています。

そのため、私以外にもシャンプーが必要ないという認識を持っている人は多いですね。

さらに柴犬は非常に神経質な犬種であり、新しい環境や物に対して警戒心が強い性格です。

シャンプーの際には、トリミングルームなどの新しい環境に慣れていないことや、シャンプーのために使われる水や洗剤の匂いに警戒心を持っていることが原因として考えられます。

そこで、柴犬とシャンプーの関係を改善するためには、まず環境を柴犬が慣れ親しんでいる場所にすることが大切です。

また、柴犬が警戒する匂いを極力減らすために、低刺激性のシャンプー剤を使用することが望ましいです。

さらに、シャンプーをする前には、柴犬がリラックスできるような

  • マッサージ
  • ブラッシング

行うことで、ストレスを軽減させることが可能です。

以上のように、柴犬がシャンプーを嫌がる理由には様々な要因が考えられますが、環境やシャンプーの方法を工夫することで、

ストレスを軽減し、柴犬とのシャンプータイムをより快適なものにすることができます。

まとめ

柴犬との経験から、犬にはそれぞれ個性があり、それぞれのペットに合ったアプローチが必要であることを学びました。

シャンプーをしなくても、ペットを清潔で健康に保つことは可能であることを学びました。

すべての柴犬について語ることはできませんが、私の経験から、この犬種の中にはシャンプーをする経験を楽しむことができない子もいることを知りました。

もしあなたが柴犬を飼っていて、別の方法でペットを清潔に保つ方法を探しているなら、

私はドライシャンプーでペットを洗って、グルーミングに細心の注意を払うことをお勧めします。

根気よく続けることで、ペットがトラウマになるような危険を冒すことなく、柴犬を清潔で健康な状態に保つことが可能です。