犬を飼ったら終わり?【一生独身】孤独のまま人生終了って本当?

犬を飼うと人生が壊れます。

あ、ちなみに実体験です。

じゃあなぜ、犬を飼うと孤独な独身生活になるのか?

ペットを飼うと幸せになれない理由について解説します。

犬を飼ったら終わりな理由

犬を飼ったら終わりな理由、それは孤独に慣れてしまうからです。

簡単に言うと、孤独でも大丈夫な体質に変化するんですよね。

だから知らないうちに、

「なんかもう結婚できなくてもいいか」

なんて思うようになります。

子育てや夫婦生活なんてものは一切経験なく、一生独身のまま終えることになります。

というか、「それでもいいや」と思うようになります。

要は、価値観が変化するということですね。

「え?それって別に不幸じゃなくね?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、犬を飼うと結婚どころかパートナーとも長続きしない。

さらに言うならば、不幸になる可能性がグッと上がります。

なぜなら、犬を飼うということは、経済的にも時間的にも大きな負担になるからです。

犬を飼うには、ペット本体の購入以外にも、定期的な獣医の診察食事に至るまで、お金がかかるものです。

また、犬の飼育や世話に必要な時間も膨大で、時間の多くを費やすことになります。

そのため、ペットを飼うことを快く思っていないパートナーだっているはずです。

犬を飼ったら結婚できない理由

結婚を考えるとき、犬を飼っている相手との結婚を嫌がる人もいます。

なぜなら、ペットの存在は家族の調和を乱すため、そのようなライフスタイルは居心地が悪いと感じてしまうからです。

しかも動物が世話をするためには時間とお金が必要。

結果的にそれがお互いに負担をかけることになるのです。

また、ペットを飼うことで夫婦仲が悪くなり、余計な気遣いが必要な家庭環境になってしまうケースも少なくありません。

ペットのアレルギーや過敏症も、家庭を混乱させるストレス要因になりますね。

また、ペットを飼っている人は、パートナーの存在よりもペットへの思い入れが強いというイメージもあるようです。

犬を飼ったら孤独になる理由

犬というのは飼い主にとって【孤独仲間】です。

犬を飼っているからと言って、自分の社会的欲求をすべて満たすことはできません。

でもそこを妥協して、犬で我慢するという発想に向かいがちです。

その結果、ペットを飼っている人は、有意義な人間関係を築くことが難しくなり、孤立感や孤独感にさいなまれるのです。

犬が人間の代わりになることはなく、日常生活で必要な欲求、暮らしを手に入れるのは不可能です。

人間関係がなければ、充実した人生につながるような心のつながりを見つけることは難しいんですよね。

犬を飼ったら幸せになれない理由

最後に、犬を飼えば必ず幸せになれるというわけではありません。

言わずもがな、犬を飼うことは大変なことであり、あなたの時間とエネルギーは奪われます。

ペットの世話は、ストレスや疲れもたまり、人生を楽しむことが難しくなることもあります。

時には精神的に消耗し、やる気をなくしてしまうことがあります。

しかも、とにかく責任が必要です。

犬の飼育はその時だけではなく、今後数年もしくは十数年間続くものです、

さらに犬には、

  • 定期的な散歩
  • 安全な屋外空間へのアクセス
  • 栄養価の高い食事
  • 定期的な獣医師の治療

が必要です。

しかも、

  • 定期的なグルーミング、
  • ペット保険

などの費用もかかります。

さらに、犬を飼うということは、

  • 庭掃除
  • 掃除機がけ臭い消し

など、犬が残した汚れにも対処しなきゃいけません。

また、犬の中には不安な性格の子もいて、扱いが難しい場合もあります。

ここまでだらだら話ましたが、要は、

一度でも犬を飼ったら終わり。

犬を飼ったら幸せになれないということです。

まとめ

犬を飼うことは素晴らしい経験になりますが、孤独や不幸、一生独身につながることもあります。

犬を飼ったら終わりです。

しかし、必ずしも犬を飼うことがあなたの人生を破壊するとは限りません。

正しく飼えば、喜びと幸せをもたらすことができます。

ペットを飼うことを決意する前に、その意味をじっくり考え、自分にとって正しい決断なのかどうかを判断してください。

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